気温 31℃
天気 晴れ
水温 27℃
こんにちは。
ケンタです。
今日は先日器材のトラブルがあったので
今後同じようなトラブルが起きないように
ブログとして書き記しておきます。
3日前からリピーター様がお越しになられていて
最初のダイビングで、まずレンタル器材のBCDのダンプバルブの紐が切れてて、
インフレーターが少し塩噛みして、少しずつ常にエアが入ってしまう状態。
エアが入ることにガイドは気づかずのままエントリー。
エアを抜いても空気が入ってしまうので
浮いてしまう形で、1本目は潜航後すぐに足が上に向いて
必死に下がろうとしたけど浮いてしまい、お客様はなんとか冷静に
水面まで一人で上がったけどローカルのガイドは水面に上がったらボートマンが
ケアしてくれると思い、もう1名様とそのままダイビング。
すぐにインフレーターの問題と気づかなかったのは
ガイドの器量不足になるところかと思うのでダメでした。
2本目も同じBCDでウェイトを増やして入ったけど
やっぱりエアが入りっぱなしになるのでそこでゲストさんが気が付いたらしく
ガイドに伝えたら中圧ホースを抜いて、OKサインを出してそのままダイビングを続行。
吸気ボタンが使えないので沈み気味で潜ってる状態でした。
本来であれば器材の故障が判明したらそこでダイビングを中止して
対応しないといけないですね。
ダイビングの間、怖い思いをお客様にさせてしまって
陸に上がってきてホテルにチェックインしようしたらお部屋が用意されておらず
こちらは結局ホテルオーナーとレセプションの子の間での
連絡が出来てなく、予約はされていたけど1時間ほどお待たせしてしまいました。
ホテルに関して自分が前日などにもう一度確認したら問題は起きなかったと思うので
今後は直前にも確認します。
最近は自分がガイド出来る日もあれば、
ローカルガイドになってしまう場合もあるので
これから器材のメンテナンスはちゃんとするのは勿論ですが
日本人が対応できない時でも、ローカルガイドが日本人と
同じくらいケア出来るように育てないといけないなと思いました。
今回、私の至らぬ点が沢山あり、怖い思いや不便な思いをさせてしまったH様、S様
本当に申し訳ございませんでした。
これからも全店、事故など起きないようにより一層気を引きしてめて
安全に楽しんでもらえるお店を目指していきます。

